だら~んと今日も乾杯ごはん

今日の晩ごはんの風景。コスパのよいヘルシーなごはんを目指してあれこれ考えながら作りました。レシピと走り書きメモのような日記。

豚こま肉のアレンジ料理。豚こまのミルフィーユ

今日の消費したい食材

今日の消費したい食材は、「うなぎのタレ」です。うなぎは大好物だけど、しょっちゅう食べることもないので、食べたあと次に食べるまで何ヶ月かあいてしまいます。そうわかっているのに、その時に使ったうなぎのタレを捨てずに冷蔵庫の片隅にいったんは保管してしまうって何なんでしょう。結局は捨てるのに・・・。それももう腐っているって確定してからようやく冷蔵庫からゴミ箱へいきます。我ながら変な効率の悪い行動をとってます。

豚こまミルフィーユ

豚こまが豪華?に変身します

材料
  • 豚こま      220g
  • れんこん     5㎝ぐらい
  • 玉ねぎ      半分
  • 小麦粉      大さじ1
  • 塩        少々
  • うなぎのタレ   大さじ4
作り方
  1. れんこんの皮を剝いて2mmぐらいにスライスして水につけておく
  2. 玉ねぎも薄く横切りにスライスする
  3. 豚こま肉に小麦粉小さじ2と塩をふる
  4. 豚こま肉を4つにわけて、まるくまるめて、まるくのばす
  5. ④に残りの小麦粉をふり、②の玉ねぎをはさみ,④の肉を重ねて①れんこんをのせる
  6. フライパンに少量の油をひき、大さじ1の水を入れ3分蒸し焼きにし、蓋をとって裏がえして焼く
  7. うなぎのタレをからめて焼く

豚こまミルフィーユの材料

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れんこんをスライスして水につけておきます

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玉ねぎも薄くスライスします

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豚こま肉に半分ほど小麦粉と塩を少々ふっておきます

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4つに分けてそれをまるくボール状にまるめます。まだ分けただけの状態です

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ボール状にした豚こま肉を手で押し薄く伸ばします。そのあと少し小麦粉をふりかけます

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玉ねぎをのせて、豚こま肉で被せます

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玉ねぎを豚こま肉で挟んだ上にれんこんをのせます。レンコンがあまってたのでさらに裏側にものせました。

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油を敷き、大さじ1の水を入れて蓋をして中火で3分蒸し焼きにします。その後裏側は、蓋を取って焼きます

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最後にうなぎのタレをからめて焼いていきます。油断しているとたくさん入れた玉ねぎがでてきそうになってきた・・・。

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できあがりました

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豚こまのミルフィーユは、直径が13㎝ほどでレンコン+豚こま肉+玉ねぎ+豚こま肉+レンコンとなっていて3㎝の厚みがあります。大きさ的にはぶ厚いお好み焼き?パンケーキ?の感じです。お箸でぐぐぐと切ろうとしましたが切れないので、これはフォークとナイフで食べることとなりました。味は、うなぎのタレなのでてりやき風です。シャキシャキのレンコンの食感に玉ねぎスライスを挟んで、薄く伸ばされた豚こま肉は柔らかく仕上りました。今度はまた違うものを挟もうかな~。

今日の晩ごはん

  • 豚こまのミルフィーユ
  • 頭芋
  • 焼き鮭
  • ひじき煮物

 頭芋の煮物の頭芋は15㎝ほどの大きさでした。皮をむいたのはいいけど、次はどう切ったらいいかわからず、縦横そのままバンバンと四角く切りました。理想としては小芋や里芋のような一口サイズのカタチにしたかったのです。面取りもするものなのか?ま、いいかって結局そのまま煮たのですが型崩れもせず、切ったままのカタチをキープ。頭芋って言わなければ、こんにゃくかひと口羊羹、寒天みたいに見えると思います。色は里芋ですよね。

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お読みいただいてありがとうございました。